ベースメイクはどうやる?直接ファンデーションを塗っていい?

服装や持ち物をある程度揃えたら、大学デビューさんたちの気になるところは「メイク」。高校生まで化粧品を買ったこともなかったそこのあなた、初めてのお化粧は緊張しますよね。しっかり練習しておかないと、毎朝時間がかかって遅刻しちゃったらどうしよう…どのくらいやれば綺麗に見えるものなの?全然変わらないんだけど…など、暫くは悩みが尽きないことでしょう。

お化粧の基本は、ベースメイクから。まだ若い肌ではありますが、下地とファンデーションをしっかり塗っておかないと、紫外線等の影響で後の害になってしまいます。初めての時は何も考えずに直接ファンデーションをパフパフしてしまいがちですが、それは勿論厳禁。下地は絶対に使いましょう。10代後半から20代前半なら、日焼け止めを下地がわりに使っても構いません。

ベースメイクにも様々な方法がありますが、一番おススメなのはBBクリームといって、日焼け止め+リキッドファンデーション+化粧下地の役割を果たすもの。まずは化粧水など水分を多いものを顔にひと吹きし、その後でこのBBクリームを顔全体に馴染ませていきます。あまり厚化粧にしたくない場合はこれだけでもよいのですが、出来るだけきめ細やかな肌に見せたいならその上からパウダーをポンポンと乗せていきましょう。お化粧直しはこのパウダーだけで大丈夫です。

BBクリームではなく日焼け止めを用いる場合は、必ずパウダーファンデーションを使って下さい。リキッドとパウダーの違いは、液体か粉状かということ。日焼け止めだけではまだファンデーションの役割を果たしていませんから、上から別のファンデーションを塗り重ねる必要があるのです。前述したパウダーはあくまでもファンデーションの上から更に重ねるためのもの。この辺りの分類はややこしいところもありますので、不安なら薬局や化粧品売り場で尋ねてみましょう。