せっかくだから髪も染めたい!自分でできる?美容室へ行く?

髪形をイメチェンする前に、まず考えるのがカラーリング。美容室、自分で…など様々な方法がありますが、いずれにしても色合いには注意が必要です。髪というのは意外とデリケートですから、急激に色を抜いたり何度も染め直したりしていると傷むどころか死んでしまいますし、イメージもガラリと変わってしまいます。そもそもカラーリング液は皮膚に有害と言われていますから、まずは必ずパッチテストを行い、可能かどうかを判断せねばなりません。

最たる注意点としては、「はじめからブリーチはかけない」ということ。ブリーチはカラーリングではなく、「髪の色を抜く」行為です。確かに元々黒髪が濃い方がベージュ系統など淡い色にしたい、と思った時には必要な作業ですが、はじめからそれをやってしまうと変に明るくなり、品が失われてしまいます。もしどうしてもかけたい、という場合には、必ず美容室に行き、美容師さんの指示を仰ぎましょう。

自分でやる場合には、まずは暗めのブラウンから挑戦するのが吉。自分でやる場合でもムラになりにくく、地毛からかけ離れた色ではありませんから多少ムラができても目立ちにくいのです。なるべくムラを作りたくなければ泡タイプがおススメ。ですが比較的時間がかかりますから、短縮したければヘラを使うクリームタイプがおススメです。

美容室は費用はかかるものの、色の相談ができますし確実に希望通りに染めて貰える上、髪が傷みにくいので利用する方が賢明です。なぜ傷みにくいかといえば、アフターケアが入念だからというのと、市販されているカラー液より美容室で作られているカラー液の方が髪への刺激が少ないから。長い眼で髪のことを考えるなら、出来れば美容室に行きましょう。